美容師さんの仕事って、技術やセンス以上に接客サービスが重要だと思っています。

お客さんが思い描くイメージをキャッチアップ(=ニーズの把握)して、ヘアスタイルという形で具体化(=サービス提供)する事が美容師さんの仕事。

よくよく考えてみると、美容師さんにとって技術やセンスはヘアスタイルというサービスを提供をする上での手段の一つでしかないんですよね。

仮に、傍から見ればとても似合っていると思われる髪型でも、お客さんが納得していなければ、恐らくはそのお客さんの再訪は見込めないだろうし、逆に傍から見た場合に全然似合ってなくともお客さんが納得さえしていれば◎といった具合でしょう。

良いフロントでありながら、良い技術者でもなければならない仕事と考えると美容師さんって非常に大変な仕事だな~と感じたのと同時に、商品のクオリティ面が世界最高峰のブランドさんに担保出来る今の仕事(質屋・古物商)が私にとっては天職だなと感じた次第です。

人生を楽しむためのメモ

【仕事】パリッとかっこよく、イケてるビジネスマン風に仕上げてもらっていいですか

今までの美容室がどうもイマイチで、今日、家からはちょい遠いのですが、大学時代の先輩が働いてるという縁もあり、洗足にある美容室に行ってきました。

http://www.sense-i.co.jp/salon/senzoku/

途中、雑談をしてたら美容師さん、なんと、以前に僕が住んでたマンションの隣のマンションに、同時期に住んでいたことが判明!!!二子新地話しで盛り上がる盛り上がる^_^


初対面でもひとつ共通項が見つかると、とても話って盛り上がるんですよね。そして、場があったまると、なかなか恥ずかしくて言えないことも言えるようになります。

いままでは美容室に行くと…

「めっちゃ短くしてください。サイドは目立たない程度に刈り上げていただき、すぐに重くなるので、思いっきりすいて下さい」

と言ってましたし、仕上がりもその通りなのですが、実は僕が本当に伝えたいのは

「パリッとかっこよくイケてるビジネスマン風に仕上げて貰っていいですか?」

ということ♫(笑)でも、こんな顔だし、、、と思って今までは言えなかったのですが、今日は場が暖まっていたこともあり、社会人10年目にして初めて言ってみました(笑)

そしたら美容師さん、プロなので考えれば当たり前なんだと思うのですが、そっからガッツリヒアリングがはじまるわけです。僕がかっこよくなるための!!

そんなのこたえるの苦痛なわけないじゃないですか(笑)

逆に、今まで自分の要求、要望を本音でちゃんと伝えていなかったことに今更気づきました(; ̄ェ ̄)

で、気付いたらカットだけの滞在時間過去最長、なんと1時間40分。でもめっちゃ短く感じた。そして仕上がりにも大満足!!!^_^

営業として、盛り上がって場をあっためていくことの重要性を体感しましたし、そのための有効な手段として、顧客との共通項を見つけることが挙げられると痛感した今日でした。

ちなみに仕上がりの出来は、追って妻のレビューを受けてから報告します…
https://8960109076.amebaownd.com/posts/438254

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